東京駅地下街

東京駅地下街も、2014年の東京開業100周年のせいか、
とても賑わっていて、また装飾にも気を使っている。
東京駅100周年を共に祝おうという心粋だろう。

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2014のクリスマスの時期には、
例年より一層、クリスマスツリーが至るところにあり、
賑わいの演出に一役かっています。
各店もきらびやかにクリスマスの雰囲気を出している。

東京の待ち合わせ場所で有名な銀の鈴も
周りのイルミネーションや飾りによって、
色が写ってきれいです。

2014_12_24_東京駅クリスマス (2)

ところどころに、ビューポイントがあり、
一緒に記念写真を撮れるようになっている所もある。

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ツリーの前に一言あるものもあり、
飾った趣旨と願いが込められています。
こういう「説明」があるのも東京駅の特徴かもしれない。
少しでもわかってもらいたい、とのことでしょう。

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他のところもいろいろときらびやかに飾ってはあるけれど、
「説明」が入っている所は少ないと思ういます。

東京駅の地下は広いので、
ところどころに飾りがあると、とても楽しめてほっとします。
あたたかい人のこころを感じます。

食事が出来るところにも飾りやツリーがあり、
地下街は暗くはないけど、
充分、光って輝いているので、
イルミネーションの仲間に入れさせてもらった次第です。
天井や壁にもキラキラとした飾りがつけられていました。

グランルーフ イルミネーション

・12月~2月中旬
・17時(頃)~23時

東京駅の八重洲口2014年の「グランルーフ」は、
「Tokyo colors.」をコンセプトに、
未来をイメージした演出を行いました。
東京駅八重洲口にできた新しい玄関口です。

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東京駅再開発構想において、
丸の内側は「歴史を象徴する顔」、
八重洲側は「未来を小腸する顔」
というコンセプトを設定しているんだそうです。

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棒みたいなものが下から付き出ていて、
色がどんどん変わって行きます。

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これは「先進性・先端性」という
グランルーフの計画の基となっているそうです。

グラントウキョウノースタワーと
グラントウキョウサウスタワーを結ぶペデストリアンデッキは、
棒がズラッと並んでいて、色が光ったり、
色が変わったりしています。

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何とも不思議な感じです。

こちらはクリスマスイメージではない
感じのイルミネーションになっています。
スッキリとしたデザインです。

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あまり注目する人もいなくて、ゆっくり観賞できます。

丸の内側では「東京ミチテラス」というイルミネーションが行われていて、
「メモリアルライトアップ」ということがテーマになっていましたが、
こちらでは現代風のイルミネーションになっています。

よく調べてみたら、
グランルーフを吹く風の強さや流れを
リアルタイムで光に変換したものだということです。
風が光に変換されるとはそんなことが出来るんですね。
「新しい風を体感させる」とありました。

グランルーフのぺデストリアンデッキ上に風向/風速計を
28か所設置しているんだそうです。

「未来を照らす光の帆」がテーマです。

そのことと関係があるのか、
確かに光はとてもやさしくて、いい感じです。

以下の写真は2013年の時のものです。
この時は今よりは普通ですが、
とってもきれいなイルミネーションでした。

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グラントウキョウ

・12月初旬~2月中旬

東京駅八重洲中央口からグランルーフ2Fに上がって
イルミネーションを観賞しながら歩くと、
TOKYOU STATION CITYのサウスタワーとノースタワーになります。

グランルーフは北と南のタワーをつなぐ役割をしています。

グランルーフの端から外に出ようとすると、
エスカレーターに乗るようになるのですが、
そこは、ノースタワーへの入口でもあります。

その玄関までの少しの間ですが、
2014年には、こちらにもきれいに飾ってありました。

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この気使いがうれしいですね!

私はクリスマス時期に見にいったので、
クリスマスツリーがかわいらしく飾られていました。

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イルミネーションの中をたくさんのぺんぎんさんが並んでいました。

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この建物の外には白いLEDのイルミネーションがされています。

八重洲側は丸の内側に比べて、
人通りもイルミネーションを観賞する人も少ないのですが、
かなり穴場なのではないでしょうか。

グランルーフには座れる所もあるし、
八重洲側のイルミネーションも静かですが、きれいです。

下は以前の写真(2013年12月)ですが、
建物の周りにもきれいに飾ってありました。

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東京駅八重洲北口の「グラントウキョウ ノースタワー」は、
東京駅再開発の一環で2007年に完成したビルです。
大丸百貨店と機能的なオフィスとなっています。

八重洲南口の「グラントウキョウ サウスタワー」は、
ガラス建築の「透明美」と「機能性」を
兼ね備えた先進のオフィスとなっています。
地下1階は商店街があります。

東京駅八重洲と日本橋の通り

・期  間 11月下旬~翌年2月14日(土)

東京駅八重洲口を改札を抜けると、
通りに面して、木々にイルミネーションが施されていました。

東京駅八重洲口

東京駅から八重洲を通りお江戸日本橋へ抜ける駅前でもあり、
賑わいを演出して、お江戸日本橋へつなげていくようになっています。

毎年、イルミネーションで飾られていますが、
今年は特に力が入っている気がします。

 

2014年は、さくら通りには「SAKURA GATE ILLUMINATION」として、
桜の木に、15万4千球のLEDのシャンパンゴールドの豆球がつけられ、
枝々の先が自由に伸び、イルミネーションもそれにつれて伸びています。
とても温かく、賑やかになっていました。

さくら通り

もう少し行くと、仲通りイルミネーションには「EDOKIRIKO LIGHTS」として、
江戸切子の模様のひとつである「菊切り子模様」を使ったイルミネーションが
街路灯にあり、街を飾っています。
日本橋へと江戸切子のイルミネーションで飾って、地域性を出しています。

江戸切子

『江戸切子』は、江戸時代にビードロ屋を営む加賀屋久兵衛が
手がけた切子細工が江戸切子の始まりと言われています。

江戸切子は庶民の日用品として親しまれていたそうです。
華やかな江戸の感じを伝えてくれる、伝統がありますね。

江戸切子

江戸切子は江戸時代から続くいろいろな文様があり、
「魚子文」「七宝文」「六角籠目文」「矢来文」「縦角籠目文」など
幅広い文様があります。

高層ビル横

そのメインのイルミネーションもステキなのですが、
真っ暗な中、企業の一角にあった、
樹木のただ白いだけのイルミネーションもあたりを温かくしていました。

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