グランルーフ イルミネーション

・12月~2月中旬
・17時(頃)~23時

東京駅の八重洲口2014年の「グランルーフ」は、
「Tokyo colors.」をコンセプトに、
未来をイメージした演出を行いました。
東京駅八重洲口にできた新しい玄関口です。

CIMG0367

東京駅再開発構想において、
丸の内側は「歴史を象徴する顔」、
八重洲側は「未来を小腸する顔」
というコンセプトを設定しているんだそうです。

CIMG0358

棒みたいなものが下から付き出ていて、
色がどんどん変わって行きます。

CIMG0360

これは「先進性・先端性」という
グランルーフの計画の基となっているそうです。

グラントウキョウノースタワーと
グラントウキョウサウスタワーを結ぶペデストリアンデッキは、
棒がズラッと並んでいて、色が光ったり、
色が変わったりしています。

CIMG0375

何とも不思議な感じです。

こちらはクリスマスイメージではない
感じのイルミネーションになっています。
スッキリとしたデザインです。

CIMG0378

あまり注目する人もいなくて、ゆっくり観賞できます。

丸の内側では「東京ミチテラス」というイルミネーションが行われていて、
「メモリアルライトアップ」ということがテーマになっていましたが、
こちらでは現代風のイルミネーションになっています。

よく調べてみたら、
グランルーフを吹く風の強さや流れを
リアルタイムで光に変換したものだということです。
風が光に変換されるとはそんなことが出来るんですね。
「新しい風を体感させる」とありました。

グランルーフのぺデストリアンデッキ上に風向/風速計を
28か所設置しているんだそうです。

「未来を照らす光の帆」がテーマです。

そのことと関係があるのか、
確かに光はとてもやさしくて、いい感じです。

以下の写真は2013年の時のものです。
この時は今よりは普通ですが、
とってもきれいなイルミネーションでした。

CIMG4343

CIMG4348

 

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